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困難な敷地にこんな家

広大な分譲地の中で唯一、北風と西日の影響を大きく受け、また東側南側は隣家が建ち、生活上の採光や採風を取り入れにくい環境に建つ家。
敷地の1番奥に当たる北側にLDKを配置し東側南側の隣家の影を交わし、南面に中庭をとり南側東側を平屋にする事で、東と南からの採光を確保している。
また北側に二階を配置する事で、北風が中庭に侵入する事を防ぎながら、南の風をしっかりリビングに取り入れる事に寄与している。
独特な外観形状は敷地の問題点を解決する為の結果である。