> DTP > 工務店の雑誌広告制作 - BELL's works様

工務店の雑誌広告制作 - BELL's works様

茨城県で工務店をされているBELL's works様のご依頼で、雑誌に掲載する広告を2ヵ月に一度制作しております。
楽City!」というタウン誌で、茨城県と千葉県の各施設(ショッピングモールや店舗、道の駅など)に置かれています。

その「楽City!」の1-2月号掲載分を制作いたしました。

楽City!1-2月広告-BELL's works

BELL's works様からのご要望ははっきりしていて、「BELL's worksらしさがあるもの」です。
もちろん、お任せ下さい。
BELL's works様の建築概念および設計は弊社で行っていますし、立ち上げ当初からブランディングを弊社に任せていただいておりますので、それはもう余裕です!!

BELL's works様の家づくりは概念からしっかりと作り上げているので、今回はその中で「平屋」をアピールしています。

平屋という選択肢

ところで、皆さん家づくりする際にどこかの工務店やハウスメーカーに設計依頼をすると、有無を言わさず2階建てを提案される事が多いと思います。一般的に2階建てが常識のようになっていますが、果たしてそうでしょうか?
子供部屋と寝室を2階に作って、トイレや洗面台も2階に作って…それって勝手に工務店が決めるべきじゃないですよね。施主様と話をして必要であれば2階を作るべきではないでしょうか? ろくに話をしていない段階で2階建ての提案をするのはどうかと思います。

更に言いますと、「本当に2階って必要か?」ということをしっかりと意識して欲しいと思っています。2階を作るということは、その分の費用がかかります。人は歳をとると体力が落ち、体も弱り、関節が痛くなったりします。若い時は便利だった2階建てが、歳をとると苦になる可能性が高いです。身近なおじいちゃん、おばあちゃんを見ればすぐに気付くと思います。うちのおじいちゃん、おばあちゃんは2階に上がる事すらなかったです。
このように歳をとると使いづらくなる2階に大きなコストをかけて家を建てなければ、今後生活できないのかを家づくりの前にしっかりと考えてみましょう。

BELL's works様の家づくりでは、これらの事をしっかりと考え、お話した上で設計をしています。
アメリカンで流行りのカッコイイ系の工務店だと思われがちですが、実際はこうした概念からしっかりと考えて運営しています。
それらをブランディングでしっかりと伝えていく事が弊社の役目です。

広告デザインについて

今回は通常の写真を手書き風に加工しました。外観がゴールドのようなとても特徴的な建物で写真映えもするんですが、その分写真が強すぎてどうしてもそちらに引っ張られてこのお家の広告のようにとられてしまいます。

ベルズワークスが建てた家

今回はあくまでも平屋のご提案なので、写真が強すぎると焦点が変わってしまいます。
そこで手書き風にする事で、おしゃれだけど背景として利用でき、焦点を内容へと持っていきやすくしています。
タイトルの書体の雰囲気と合うようにレトロな仕上がりとしました。

手書き風の加工をした家

ブランディングを意識しつつ、おしゃれで、しかも伝わるデザイン。
非常に難しいテーマですが、やりがいのある案件です。

仕事のご依頼について

広告やチラシのデザインはお問い合わせフォームから簡単な内容をお書きの上ご依頼下さい。
折り返しお電話いたしましてお話をお伺いいたします。

茨城県、千葉県でお住まいの方は是非BELL's works様をご覧下さい。

また、それ以外の方は弊社にお問い合わせ下さい。
弊社ではネットワークを持っておりますので、全国で建築が可能です。